巨乳の高校教師妻との物語33〜新しい年度、疲れ切った同僚が右手代わりに解消する話〜(1/3ページ目)
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体験談
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巨乳の高校教師妻との物語33〜新しい年度、疲れ切った同僚が右手代わりに解消する話〜(1/3ページ目)
投稿:2026-05-31 00:05:08
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かなで♂◆JGV5CVY(兵庫県/40代)
最初の話
【評価高め】
巨乳の高校教師妻との物語①〜初めての夜〜
●ゆまとの出会いガヤガヤとした居酒屋の喧騒の中で、僕の視線は一点に釘付けになっていました。「……あの子、誰?」同僚にこっそり尋ねます。広い座敷の端、地味なネイビーのブラウスを着て、控えめに笑っている女性。派手さはないのに、透き通るような肌と、黒髪ロングのストレートヘアそして何より…
前回の話
巨乳の高校教師妻との物語32〜エッチで巨乳の保護者めいさんとの出会い〜
めいさんとの出会いパラパラと静かな会議室に資料をめくる音が響いていました。かなでは、目の前に座る先輩教師の井上と向き合いながら、資料を繰っています。「すまんなぁ、和泉先生」「いや、仕方ないですよ」#ブルー井上は生徒指導の要として、厳しさと温かさを兼ね備えた信頼の厚い教師でした。…
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新しい季節の訪れ
春特有のどこか浮き足立った空気が、空港の出発ロビーを満たしています。
大学を休学して海外へと旅立つあいかが、いよいよ出国する時がやってきました。
「じゃね、お姉ちゃん、お母さんのこと、よろしくね」
「うん、身体に気をつけてね」
「あいか、向こうに着いたらすぐ連絡するのよ?」
「わかってるって、お母さん、心配しすぎだよ」
ひらひらと手を振るあいかの表情は、驚くほど晴れやかでした。
「かなでくん」
「ん?」
不意に、あいかがすぐ近くまで寄ってきます。
チュッ、と小さな音が響きました。
ゆまがほんの一瞬、目を離した隙を突いた、大胆なキス。
「ふふ、いってきます!」
パタパタと軽い足音を残して、あいかは出国ゲートの向こうへと走っていきます。
自動ゲートが、シャーン、と電子音を立てて彼女を吸い込んでいきました。
かなでは、胸の中でそっとため息をつきました。
あの切なくも情熱的なセックスはなんだったのか、と思うほど、それは拍子抜けするようなあっけない別れでした。
ガラスの向こうで、彼女の姿がだんだんと小さくなっていきます。
ウィーン、と静かに閉まる自動ドアの音が、一つの季節の終わりを告げているようでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
キーンコーンカーンコーン――。
四月の校舎に、新年度の始まりを告げるチャイムが響き渡ります。
窓から吹き込む風はまだ少し肌寒いものの、それは確実に新生活の匂いを運んできていました。
ガラガラ、と職員室の扉が開きます。
よく読まれている体験談
温泉旅行で中出しされちゃいました
巨乳嫁に起きた色々な事件10・・・(続・特訓編)
『撮影現場での幸運体験』(その2)
いつも一緒に居る天然ミニマム巨乳女子とボーイッシュ女子は思春期の我慢出来ず!
「おはようございます、和泉先生」
「あ、おはよう……佐藤先生」
デスクで作業していたかなでは、目の前に立つ女性を見て微笑みました。
「やっと、すぐ判断できるようになってきたよ」
「そっ、そうですか、どうも……」
国語科の佐藤いろはは、はにかむように視線を落としました。
昨年末の飲み会で、かなでに言われた言葉がずっと胸に残っていたいろは。
いろは本人は別にこれくらいなんでもありません、という態度でいるものの、この春休みに大きなおめかしをしていました。
くるくると跳ねていた癖っ毛には、まっすぐなストレートパーマがあてられています。
いつも顔の半分を隠していた眼鏡はコンタクトレンズへと変わり、澄んだ瞳が露わになっていました。
お淑やかな文系女子の劇的なイメチェンに、最初は誰もがいろはだと気づかなかったほどです。
サラリ、と前髪を直したいろはが、かなでのデスクに目を留めました。
「サボテン……また増やしたんですか?」
いろはが指差したのは、かなでの机の端にちょこんと佇む小さな植木鉢、新しいサボテンです。
「あ、さすが佐藤先生、よく気づいてくれたね、また花が咲くといいんだけど」
トントン、とかなでは指で鉢を優しく叩きました。
「この種は……んー、難しいかもしれませんねえ……」
いろはは眼鏡のない顔を少し近づけ、サボテンをじっと観察します。
「え、そ、そうなの………?」
「でも、しっかりお世話してあげてくださいね」
「うん、そうするよ、佐藤先生のハイテンションな笑顔も見たいしね」
かなではニヤリと悪戯っぽく微笑みました。
「!?な、何を……あなたはいつもいつも……」
いろはの頬が、ぽっと林檎のように赤くなります。
「そ、そんな笑顔くらい、その……いつでも……」
ハラハラと慌てるいろはの声に重なるように、廊下から軽い足音が近づいてきました。
タッタッタッ、バタン!
「かなでせんせーぇ!おはよーございますぅー!!!」
元気いっぱいの声とともに、英語科の西野えりかが背後から飛び込んできました。
「ん、おはよう」
えりかは長い髪の毛をキュッとまとめ、そのポニーテールが弾むように揺れています。
「あ、佐藤先生、おはようございます!」
ニコッと満面の笑みを浮かべるえりか。
「あ、おはようございます……」
一歩引いたいろはを気に留める風もなく、えりかはさっと辺りを見回しました。
そして、すぐに新しいサボテンを見つけます。
「あ、かなで先生、サボテン増えました?かわいい!また花咲くといいですね♪」
「あ、気づいてくれた?みんなすごいね、なんか佐藤先生が言うには、咲きにくいみたいなんだけどね」
「いえいえー、かなで先生なら大丈夫ですっ!」
えりかは胸の前で小さな拳を握り、キュートにガッツポーズをしてみせました。
長いまつ毛がパチパチと瞬きます。
「それよりぃ、次は2年生、一緒になるとは思うんですけどぉ……」
えりかは上目遣いで、潤んだ瞳をかなでに向けました。
「教室開きにあたって、気をつけなきゃいけないこととかぁ、教えてほしいですぅ……」
えりかはくねくねと身体を小刻みに揺らしながら、かなでとの距離を詰めていきます。
自分の持つ
「女子の魅力」
を完全に理解している、実に計算されたあざとい仕草でした。
(はあ……すごいなあ、西野先生……でも……)
いろはは半ば呆れ、半ば感心しながら、そっとその場を離れることにしました。
「それじゃ、また後で」
ペコリと一礼して去っていくいろはの背中を、かなでは少し名残惜しそうに見送るのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
午後になり、張り詰めた空気の中で新年度の職員会議が始まりました。
パラパラと資料をめくる音、プロジェクターのブーンという駆動音が響く中、いよいよ学年組織の発表へと移ります。
スクリーンに映し出された表を見た瞬間、えりかの身体が凍りつきました。
「うそ……でしょ……?」
えりかは絶望の表情を浮かべました。
2年生の学年組織の欄には、確かに
「西野えりか」
の名前があります。
しかし、その隣――3年生の欄の筆頭には
「和泉奏」
の名前が堂々と刻まれていたのです。
さらにその下段には、しっかりと
「佐藤いろは」
の名前が並んでいました。
えりかは、隣に座るかなでをガバッと振り返りました。
かなでは、とんでもなく申し訳なさそうな顔をして、眉を八の字に下げています。
一方で、その様子を少し離れた席から見ているいろはの口元には、隠しきれない喜びの笑みが小さく浮かんでいました。
「(かっ……かなでせんせぇ………………!)」
えりかは今にも泣き出しそうな顔で、拳を握りしめていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「どーゆーことですかぁ!!!なんで……なんでぇ!!」
会議終了後、人気のない英語科の準備室にかなでを呼び出したえりかは、地団駄を踏んで抗議しました。
ドンドンと床を叩く音が、狭い部屋に虚しく響き渡ります。
「いや……全体説明でもあったと思うけど、3年生の井上先生が急に抜けちゃってさ、抑えがいなくなって……あと男女のバランスとか、指導の入りやすさとかを考えたら、仕方がなくて……」
「そんなの知りません!!校長先生に直接言ってきます!」
「ええ……どうするのさ……」
「2年生にはかなで先生が必要です!って言ってきます!」
えりかは涙目でかなでの胸元をポカポカと叩きました。
その拳には、いつものあざとい計算など微塵もなく、ただただ離れたくないという純粋な感情が溢れています。
「嬉しいけど、もう決まったことだから無理だよ……」
「…………うぇーん、なんでぇー!」
本当に涙をポロポロと流し始めたえりかに、かなでは困り果ててしまいました。
夕暮れの光が窓から斜めに差し込み、埃がキラキラと宙に舞っています。
その時、えりかの脳裏にある記憶がフラッシュバックしました。
「……ひょっとして、春休みに出かけてたのって……」
えりかは動きを止め、ガバッとかなでを凝視しました。
涙の溜まった瞳が、疑惑とショックで大きく見開かれます。
「……あぁ……うん、井上先生と生徒の引き継ぎをして……その、家庭訪問に行ったりしてたんだ」
かなでがバツの悪そうに視線をそらすと、えりかの顔から一気に血の気が引いていきました。
「かなで先生……わかってたのに……えりかに黙ってたんですか……?そんな……なんで……」
ぽつり、と掠れた声がこぼれます。
信じていた世界が足元から崩れていくような、深い絶望がえりかの心を支配していきました。
「いや……こうなっちゃうかなぁって……それに年度前に、人事を勝手に言ったらダメだしね……」
「かなで先生!み……見損ないました!うぇーん、みんなでいじめるぅー!」
えりかの声は、裏切られた悲しみで完全に震えていました。
周囲の教員だけでなく、一番の味方だと信じていたかなでにまで置き去りにされたような、強い孤独感が彼女を襲います。
「うわぁぁぁぁん!!」
えりかがいよいよ本格的に大泣きを始める直前、かなでは、こうなるだろうと用意していた大きめのフェイスタオルを、えりかの目の前に差し出します。
「あ……」
えりかは一瞬だけ泣き止み、目の前に差し出されたタオルを見つめました。
しかし、すぐにそのタオルをひったくるように奪い取ると、ぎゅっと顔を埋めて再び激しく泣き始めました。
「ふえぇぇぇん!うわぁぁぁん!」
かなでのタオルにすっぽりと埋もれ、くぐもった声で泣きじゃくるえりか。
その様子をしばらく見守っていたかなでは、少し泣き声が落ち着いてきたのを見計らって、そっと声をかけました。
「……よしよし、少し落ち着いた?タオル、用意しといてよかったよ……もういいかな」
かなでがタオルの端にそっと手をかけると、えりかはタオルを顔に張り付けたまま、ビシッ!とかなでの手を叩き落としました。
「ダメです!返しません!」
タオルの向こうから、力強い声が響きます。
「えっ……?いや、でも……」
「返しませんったら返しません!先生の隠し事のせいでえりかの涙腺は崩壊したんです!これは没収です!」
涙声ながらも、驚くほど容赦のない口調で言い放つえりか、タオルの下でふくれっ面をしているのが容易に想像できるそのコミカルな剣幕に、かなでは思わず
「やれやれ……そっか……わかったよ」
と苦笑いするしかありませんでした。
しばらくして。
少しだけお互いの緊張が和らいだものの、えりかの肩はまだ小さく震えていました。
かなでは意を決して一歩踏み出し、泣きじゃくるえりかの華奢な肩を引き寄せ、優しく、けれど力強くその身体を大きな胸で抱きしめました。
「え……うぅ……か……かなでせんせ……」
突如として包まれた温もりに、えりかの身体が一瞬ビクッと硬直します。
しかし、鼻腔をくすぐるかなでの心地よい匂いが、彼女の頑なな心を急速に溶かしていきました。
「また来年、3年生で待ってるから、管理職には僕からももう一度言っておくよ、来年も3年生で、あの子たちを卒業させたいです、って、きちんと話しとくから、一応約束してもらってるんだけど」
「……せんせぇ…………うぅっ……ひっく、ひっく……」
かなでの胸にしっかりと顔を埋めたえりかは、その優しい言葉を一つ一つ部屋の隅で噛み締めるように、次第にしゃくり上げる間隔を狭めていきました。
かなでの心臓のトクトクという規則正しい音が、彼女の耳に直接伝わり、深い安心感を与えていきます。
「別に同じ学校にはいるんだから、困ったことがあったら何でも聞いてよ」
「はい……でも……でもぉ………………」
「よしよし……」
トントン、とかなではえりかの背中を優しく手のひらで叩き続けました。
それから15分、かなではえりかをなだめ続けました。
部屋の影がだんだんと長く伸びていく中、最後の方は、えりかがただ離れたくなくて甘えているだけのような雰囲気になっていましたが、かなでの大きな優しさに触れて、彼女の心はなんとか持ち直すことができました。
えりかはしぶしぶと納得し、名残惜しそうにかなでの温かい身体からゆっくりと離れるのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーー
職員室に戻ると、すでにガタガタと派手な音を立てて席替えが始まっていました。
机の引き出しを抱えた教師たちが行き交う中、かなでは指定された3年生の島へと向かいます。
「和泉先生、改めてよろしくお願いしますね、たくさん勉強させていただきます」
隣の席になったいろはが、荷物を整理しながら声をかけてきました。
サラサラのストレートヘアが揺れ、コンタクトに変えた瞳が嬉しそうに輝いています。
心なしか声のトーンもいつもより高く、弾んでいました。
「あ、こちらこそだよ、よろしくお願いします」
かなでが微笑むと、いろはは小さく頷き、控えめな、けれど確かな喜びを噛み締めるように笑顔を見せ、照れ隠しのように手元を動かしました。
その様子を、遠く2年生の席からジッと見つめる視線がありました。
えりかは、机に突っ伏したまま、ひどく落ち込んだ様子でため息をついています。
チクタクと進む時計の針。
かなでの周りの対照的な二人の女教諭の視線、新年度の幕が、静かに上がるのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
キーンコーンカーンコーン――。
新学期の始まりを告げるチャイムの音が、校舎に響き渡ります。
始業式の朝、昇降口の掲示板にクラス発表の用紙が張り出されると、生徒たちの間から大きな歓声とどよめきが沸き起こりました。
「3年1組担任・和泉奏」
の文字を見つけた生徒たちは、一斉にざわつき始めます。
かなでは昇降口の前に立ち、登校してくる生徒たちを穏やかな笑顔で出迎えていました。
「和泉っち、よろしくなー!」
「和泉先生が担任とか、最高なんですけど!」
嬉しそうに拳を突き出してくる3年生たちがいる一方で、その後ろからは2年生たちが恨めしそうな視線を送ってきます。
「裏切ったな、先生!なんで3年に行っちゃうんだよー!」
「教室開き、一緒にするって言ったじゃないですかぁ!」
詰め寄ってくる後輩たちに、
「いや、大人の事情があってさ……」
とかなではタジタジになりながら頭を掻いていました。
まさに悲喜交々の光景が、朝の昇降口で繰り広げられています。
そこへ、少しうつむき加減に歩いてくるあんりの姿が見えました。
その隣には、母親のめいも一緒です。
めいの服装は、今日も相変わらず周囲の目を引くものでした。
タイトな薄手のニットが、その圧倒的なGカップの巨乳をこれでもかと強調しています。
歩くたびに、行き場を失った豊かな果実がフルフルと妖艶に揺れていました。
(み、見ちゃダメだ……!)
かなでは理性を総動員して、慌てて視線を逸らします。
「先生、おはよ……慣らしてたとは思ったけど……やっぱり眠い……」
あんりは眠そうに目をこすると、そのまま、ぼすっとかなでの広い胸元に頭をもたれかけさせてきました。
「うん、おはよう、あんりさん、よくここまで来たね、えらいよ」
かなでが優しく声をかけると、あんりは胸元に顔を埋めたまま嬉しそうに身体を揺らします。
「へへ……約束、だからね」
「ありがとう、すごく嬉しい、本当によくがんばったね」
「ん……ふつーだよ」
あんりはゆっくり顔を上げ、ニカッと眩しい太陽のような笑顔を見せました。
母親譲りの整った端正な顔立ちは、同級生の男子生徒たちの視線を釘付けにしています。
「あらあら、先生が困ってるじゃない、和泉先生、本当にありがとうございます、どうにか、今日という日を迎えられました」
めいが一歩前に出ると、タイトな衣服に包まれた胸元がさらに強調され、艶やかな大人の色香が周囲に漂いました。
「よかったですね、最初の一歩、しっかり踏み出せましたね」
「はい、ありがとうございます、あの……先生、私も……がんばってます、お部屋の片付け……」
めいは、上目遣いでかなでを見つめながらもじもじと身体をよじりました。
両脇から押し込められた豊かな胸が、ぐっと中央に寄せられて、えらいことになっています。
「え……と、あ、はい!お母さんもありがとうございます、お母さんの支えがあってこそですね」
かなでは目のやり場に困り、生唾を飲み込みながら言葉を返しました。
「はい……そんなこと……」
頬を赤らめてそわそわするめいに、あんりは半ば呆れたような視線を送ります。
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