高級スイートで絶頂連発!彼の指と肉棒に溶けた夜
スイートルームで味わった、忘れられない一夜 ― 彼の手と体に溶かされた私
先日、私は思い切ってある男性と会うことにしました。出会いは信頼できる紹介経由。繁華街から少し離れた、静かな高級ホテルのラウンジを待ち合わせ場所に指定されました。
指定の時間ちょうどに現れた彼は、想像以上に落ち着いた雰囲気の方でした。スーツの着こなしが洗練され、柔らかな微笑みが初対面の緊張をすぐに溶かしてくれます。席に着くなり、彼は静かにこう言いました。
「私は特別なサービスを仕事にしているわけではありません。ただ、あなたが心からリラックスできる時間をお届けしたいと思っています。私にすべてを委ねていただけますか?」
その穏やかで誠実な眼差しに、迷わず「はい」と答えました。心臓の鼓動が少し速くなるのを感じながら。
ラウンジでの短い会話を終え、彼にエスコートされてエレベーターで最上階へ。ドアが開くと、そこは広々としたスイートルーム。夜景が一面に広がる窓辺に、冷えたシャンパンが用意されていました。
グラスを傾けながらの世間話は自然で、彼の声のトーンにどんどん安心感を覚えていきます。ほどよいアルコールが体を温めた頃、彼がそっと提案しました。
「一緒にシャワーを浴びませんか。私が丁寧に洗って差し上げます」
頰が熱くなるのを感じましたが、好奇心と期待が勝りました。「…お願いします」と小さく答えると、彼は優しく微笑んでバスルームへ案内してくれました。
照明を落としたバスルームは、柔らかな光に包まれていました。彼がまず自分のシャツを脱ぐ姿を、私は息を潜めて見つめました。引き締まった胸板と、ほどよい筋肉のライン。そこに下品さは一切なく、むしろ美しささえ感じました。
私も勇気を出して服をすべて脱ぎ、温かいシャワーの下に立ちます。彼はボディソープをたっぷり泡立て、手のひらで私の背中からゆっくりと撫で始めました。肩甲骨のくぼみ、腰のライン、ヒップの丸み、そして太ももの裏側まで。泡に包まれた彼の指が、肌の隅々を優しく、しかし確実に滑っていきます。
「ここ、気持ちいいですか?」と囁かれながら、胸の膨らみに手が回された瞬間、思わず「あっ…」と声が漏れました。乳首が彼の指の腹に触れ、硬く尖っていくのが自分でもわかりました。彼は焦らず、円を描くように揉みほぐし、時折親指で先端を優しく弾くように刺激します。体が熱くなり、膝が震えました。
さらに彼の手は下へ。内ももの柔らかい部分を丁寧に洗いながら、指先が秘めた花弁の周りを優しくなぞります。敏感なクリトリスに触れられた瞬間、電流のような快感が背筋を駆け上がり、私は壁に手をついて耐えました。彼の指は泡とともに、入り口の柔らかい襞を丁寧に広げ、内側まで滑り込むように洗い流してくれます。ぬるぬるとした感触と、的確な圧力が、私をどんどん濡らしていく。
彼の体も反応していました。硬く張りつめた彼の男性器が、私のお尻に軽く触れるたび、熱さと大きさが伝わってきて、頭の中が真っ白になります。
シャワーを終え、彼は大きなバスタオルで私の全身を包み込み、水滴を一滴残らず拭き取ってくれました。ベッドに導かれ、うつ伏せに横たわると、本格的なマッサージが始まりました。
最初は肩と背中。プロのような的確な圧で凝りをほぐされ、心地よい吐息が漏れます。温かいオイルをたっぷり塗られ、胸の側面から乳房全体へ。彼の手が柔肉を鷲掴みにし、ゆっくりと揉み上げます。乳首を指の間に挟んで転がされ、引っ張られるたび、甘い痺れが下腹部まで響きます。私は枕に顔を埋め、何度も体を震わせて達してしまいました。
「まだまだですよ」と彼の声が耳元で響き、仰向けに体位を変えられます。脚を大きく開かされ、オイルまみれの指が秘部に沈み込みました。クリトリスを親指で円を描きながら、中指と人差し指が膣内をゆっくりかき回します。Gスポットを的確に刺激され、ジュプジュプという淫らな水音が部屋に響きます。私は腰を浮かせ、シーツを掴んで何度も絶頂を迎えました。愛液が太ももを伝うほど溢れ、彼の手首まで濡らしていました。
我慢できなくなり、彼の首に腕を回して唇を重ねました。深く舌を絡め合うキスは激しく、互いの唾液が混ざり合うほど。私の手は自然と彼の硬くなった男性器を握り、熱い脈動を感じながら上下に動かしていました。先端から溢れる透明な液を親指で塗り広げると、彼の息が荒くなります。
「本番は…避けた方がいいかもしれません」と彼が苦しそうに言いましたが、私はもう理性が飛んでいました。自ら脚をさらに開き、彼の腰を引き寄せます。彼は最後まで優しく、しかし情熱的に私の願いを受け入れてくれました。
彼の太く長い男性器が、ゆっくりと私の最奥まで沈み込む感覚。内壁が彼の形に広がり、擦れるたびに快楽の波が全身を襲います。正常位から対面座位へ、激しく腰を打ち付け合うたび、子宮が震えるほどの深い快感が続きました。彼の汗が私の胸に滴り落ち、結合部からは白く泡立った愛液が溢れ出します。
何度も体を重ね、互いに達した後、彼は私を優しく抱きしめてくれました。お支払いの話になると、彼は静かに首を振り、「またあなたに会えるだけで十分です」と言いました。その言葉に、心の底から温かいものが広がりました。
あの夜の感触は、今も体に残っています。機会があれば、ぜひまた彼にすべてを委ねたいと思っています。
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