サークルの合宿で恥ずかしい思いをする女の子②
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官能小説・エロ小説
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サークルの合宿で恥ずかしい思いをする女の子②
投稿:2026-03-19 00:44:07
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トイラー◆OIdoVgQ(神奈川県/30代)
前回の話
サークルの合宿で恥ずかしい思いをする女の子
男子諸君は分かっているだろうが、サークルの合宿と言えばパンチラの大チャンスである。テニスサークルの2年生である花音(かのん)も、それは重々承知していた。夏休みの合宿も2日目の夜になるが、パンチラを警戒する花音の心配をよそに、いつも通り平和な飲み会が行われている。花音が所属しているサークル…
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宴会部屋へ戻るべく階段へ向かっていた花音は、ふと思い出した。
(あ、そうだお手洗いに行きたいんだった)
実はUNOが始まる前から少し尿意を感じていたのだが、なかなか自分から言い出すタイミングがなかったのだ。
人間とは不思議なもので、先ほどまで忘れかけていたのに、一度意識した途端に尿意が襲ってくる。
花音は早足で、階段のすぐ手前にある女子トイレの暖簾をくぐった。
宴会部屋では二人が出て行ってすぐUNOチームは解散となり、優佑も行き場を失った。
しばらく周りを見回しながらUNOのカードを手で弄んで時間をつぶしていた優佑だが、特にやることもなかったので、部屋に戻って何気なく美波を手伝おうかと考えて立ち上がり、部屋のドアを開ける。
するとそこへ美波が戻ってきた。
「あれ、どこ行くの?トイレ?」
美波に聞かれたものの、既に彼女とすれ違った時点で目的を失っていた優佑は、咄嗟に
「あ、うん、」
と頷く。
「行ってらっしゃーい」
部屋へと吸い込まれていく美波の背中を見届け、ドアを閉める。
(まあいいか、俺も部屋から適当な飲み物でも探してこよ)
階段をあがったところで、ちょうど花音の水色のワンピースの背中が見えた。
声をかけようとしたが、優佑の口が開いたところでその背中は女子トイレへと消えていった。
(なんだトイレか)
先ほどの花音の胸元を頭にちらつかせつつも、トイレの前を通って部屋へと向かおうとする優佑。
(バタン、カチャッ)
女子トイレで、花音が個室の鍵を閉める音が響き、優佑はふと足を止めた。
(…もしかして聞こえる?)
優佑には女子の排泄音を聞くなどという変態な趣味はなかったのだが、何せあんなことがあったばかりである。
廊下には他に誰もいない。彼はそのままこっそりと女子トイレの前で耳を澄ますことにした。
(あー、もう最悪っ!)
個室の鍵を閉めた花音は、水色のワンピースをたくし上げ、下着をおろす。
(なんで胸元隠さなかったんだろ。パンツは気をつけてたのに。)
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深いため息をつきながら、洋式便座へと腰を下ろす。
終わったことを気にしても仕方ないのだが、一人になるとどうしたって考えずにはいられない。
(優佑くん、どこまで見えたのかな)
花音が胸元を引っ張って自分の小さなふくらみを見下ろしたところで、解放された彼女の割れ目からおしっこが放出された。
チョロチョロ、シュイシュイィィィィィ
初めは勢いのなかったおしっこだが、ダムが決壊したように一気に勢いを増して便器を叩き始めた。
花音は自分が思ったより我慢していたことに気づき、ここぞとばかりにお腹に力を籠める。
もちろん、すぐそこの廊下で優佑が耳を澄ませていることなど知る由もない。
シュイィィィィィィ
トイレに響き渡る放尿音。
しかしかわいそうな彼女の被害はこれだけでは終わらなかった。
おしっこを出し切ったところで、あれが出てしまったのである。
チョロチョロ…….プスッ!
(あ、やばい、おならも出ちゃった)
無心で放尿していたところから、ふと我に返る花音。
(ちょっとお腹張ってるな。ポテチ食べたからかな?あれもイモなのかな?)
イモを食べるとお腹が張るらしいという、どこで聞いたかも忘れた知識から連想しつつ、トイレットペーパーを手に取る。
(美波に聞かれなくてよかった)
さすがに女友達でもおならを聞かれるのは恥ずかしい。
そもそも花音にとってはおしっこの音も出来れば聞かれたくないもので、いつも音消しをしていたのだ。
(これ以上油断しないようにしないと。)
おしりの方から割れ目の周りの毛についたおしっこまでしっかりとふき取り、下着をはいて服装を整える。
優佑はトイレの前で動けなくなっていた。
(やば、花音の音が丸聞こえだ…)
(花音もおならするんだ…)
決して大きな音ではなかったが、やはり全て聞こえてしまっていた。
いまや彼の息子はどんどん大きくなり、とどまることを知らない。
花音がトイレを流す音と、ガチャッと個室の扉が開く音で我に返り、慌てて隣の男子トイレへと向かう。
(そろそろ部屋に戻らないと!)
手を洗った花音は鏡を見て前髪を整え、急ぎ足で1階へと戻った。
優佑は花音の足音が去っていくのを確認し、男子トイレの個室のドアをそっとしめた。
「あ、おかえり~。あれ、優佑とすれ違った?」
「え?」
美波に聞かれた花音は首を傾げた。確かに部屋を見回しても優佑はいないようだ。
「なんかトイレ行くって出て行ったから2階で会ったかなって」
美波が花音の前のコップにオレンジジュースを注ぎながら言った。
「あれ、そうなんだ、おかしいな」
美波に返しつつ、頭では目まぐるしく考えた。
(ええ、2階では会ってないけどな)」#ピンク
(あ、私がトイレに入った後に男子トイレに来たのかな)
(え、待ってそれって同時にトイレにいたってこと?)
(トイレのドアってあったっけ…ない!暖簾だけだ!)
(ってことは……っ!!!)
知らなければよかったものを、不運な花音は気づいてしまった。
何も知らない美波は気づかないうちに花音に宣告していたのである。
(優佑くんに全部聞かれたかも…!)
いよいよ花音は耐えられなかった。
一瞬で目に涙をため、美波が声をかける前に机に突っ伏した。
ちょっと人気のある同期の男子に、胸を見られた上に、おしっこ、さらにはおならまで聞かれてしまったのである。
年頃の女の子にこれ以上の屈辱はないだろう。
「ううう」
それ以降の記憶は花音にはない。
あれは2日目の夜だったから、3日目の午後に帰るまでみんなと過ごしたはずだが何も覚えていなかった。
花音はその合宿を最後にサークルを辞め、全てを消し去ったのだ。美波にも本当の理由は言えなかったが、後悔はなかった。
以上、花音ちゃんのお話でした。
読んでくださってありがとうございました。
-終わり-
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◯
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